任意売却、住宅ローンの返済・滞納、競売開始決定の問題解決の関西エステート。大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山の近畿圏対応。

・競売手続き進行中物件、任意売却無事終了!

・競売手続き進行中物件、任意売却無事終了!

競売手続が進行している物件の任意売却が無事終了しました。
残り日数が少なく、間に合うかどうか、少し不安でしたが、無事決済できました。
競売の公告がされた日に相談があり、そこからは少しバタバタしました。

理論的には、決済の期限は、開札期日の前日までであればだいじょうぶ、ということですが、債権者様がそれでは慌ただしすぎるので、開札日の3日前には完了するよう進めてください、との事でした。

時間がないと何が大変かというと、まず、現金購入していただける購入者様を見つけること、そして費用の見積もりを取ること、そして債権者様の決済稟議をおろしてもらうこと、この一連の作業がパッツンパッツンなのです。

時間がないので、住宅ローンを利用する方はだめということになってしまいます。申し込んで実行までの日数がだいたい間に合いません。
「申込み」⇒「承認」⇒「金消契約」⇒「実行」 
お仕事が自由のきくお客様で、書類の準備がすぐにでき、金融機関にすぐいっていただけるお客様でギリギリということになってしまいます。
制限時間内に実行できるかどうかいささか不明?な買主様は、売主様、債権者様等関係者に迷惑をかけることになりかねないので除外せざるをえません。

次に費用の見積もりをとること、ですが、引越し代などをあわてて見積もりをとってもらい、引越し先を決めて、引越しの日程を決めていただく、ということと、順番2番以降の債権者のハンコ代の交渉をまとめそれぞれ決済稟議をおろしてもらい、配当表を作成し、配当してくれる債権者に提出し決済稟議をおろしてもらうこと、という作業を開札日の3日前までに完了しなければ決済できません。
債権者様が決済稟議をおろすのにそれぞれ数日を要するので、結果、スケジュールがパッツンパッツンになってしまいます。
今回の場合、すでに競売が始まっていたので、いつも苦労し、日数のかかるハンコ代の交渉がそんなに苦労することがなかったのが幸いでした。

競売が始まっており、競売で進んでしまうと無剰余、無配当が確定なのですんなりなのですが、競売が始まっていない場合はすんなりしてくれません。
競売が始まっていない場合でも、競売になったら無剰余、無配当がわかっている場合はすんなりしてくれるといいのに…といつも思うのですが…

そんなこんなで、だいたい間に合いました。だいたい…
しかし、一点…売主様の引越し先が決まらない!えらいこっちゃ!
決めかけていた引越し先がどうしてもリフォームの都合で間に合わない、ということです。

買主様には引渡し猶予を7日間いただいて契約をしていましたが、引越し先を確定できたのは、決済日の前日、引越し日は引渡し猶予期間の前日とほんとうにギリギリになりました。

ギリギリでしたが、決済、お引渡しを無事終了できました。
任意売却では、売主様、買主様、債権者様、そして私どもすべてがwin&winの結果になります。
売主様は競売で処分されるより高い値段で売却でき借金を多く返せ、引越し代、滞納税金等の一部金を配当してもらえ、買主様は市場価格より少しお安く購入でき、債権者様は、競売で処分するよりも多くの貸付金を回収でき、私どもはお仕事をさせていただける。
任意売却は、すばらしいシステムだとあらためて感じました。

住宅ローンで行き詰ってしまっても、任意売却というすばらしい解決方法があります。

競売が始まっていても今回のように間に合わすことはできますが、万全ではないので、できるだけ早いご相談がよろしいかと思います。

お悩みの方はぜひご相談ください。

関西エステート 任意売却相談室
0120-658-021

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